SEGWIT推進のビットコインコア開発メンバーは、Blockstream社の役員・社員?

ビットコインの分裂問題が騒がれ始めた時に一人のアジア系カナダ人が来日し、Segwit機能を実装したソフト更新(UASF)の重要性を日本の取引所に説明している様子がNHKのビットコイン特番に映し出されました。

実は、この男性こそがビットコインのSegwit実装を強く推し進めたBlockstream社の戦略責任者CSO サムスン・モウ氏です。

サムスン・モウ氏

Blockstream社は、2014年に設立されたブロックチェーン技術を開発する会社で、創業者としてなを連ねるのは、ビットコインの作業証明システムのHashcash発明者アダム・バック氏, ビットコインコア開発者グレゴリー・マックスウェル氏,  投資家オースティン・ヒル氏です。 現在、多くのビットコインコア開発者がBlockstream社の従業員となっております。彼らがビットコインコアの開発に関して命運を握っているといっても過言ではないかもしれません。

 

Segwitとは、ビットコインの容量問題(送金遅延問題)を解決するため、ビツトコインブロックから署名部分を別ネットワークに移し、ビットコインブロックを圧縮して容量問題を解決しようというものです。しかし、オフチェーンやサイドチェーンとも呼ばれるビットコインからデータを離す行為は、ビットコインの安全性や持続性を害するものだとしてマイナー(ビットコイン採掘者)を中心に反対意見があります。

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