なんで日本人はビットコインキャッシュ(BCH)に投資しないの?

最近安定しすぎて面白くともなんともなかったビットコインキャッシュのチャートがアラートを鳴らしまくっている、、、、、
こ、こ、これは、、、『むむっむ—–ン!!』


対BTCで10%ちかくの上昇。なんで上がっているのか情報が入ってきていなかったので、海外掲示板を巡回していたら、こんな投稿があった。

『なんで、日本人のお金は、BCC(ビットコインキャッシュ)に流れないんだ?』

資産の大部分をBCH保有に切り替え、その事実を公開している身としては、日本人のBCHへの嫌悪感がハンパない事はうすうす感づいていた。しかし、日本人のお金がどれくらいマーケットに流れていないのか、今一度数字を確認してみると驚愕の事実が判明した。

 

これは、ビットコインキャッシュ取引所通貨別マーケット総額 TOP20 2017/09/06

まず、1位に君臨するのは、韓国の取引所Bithumb(ウォン建て) そして、2位は、ユーロ圏で存在感を示してるHitBTC(BTC建て)、 3位 中国の取引所Houbi(人民元建て) 4位 世界最大の香港取引所 Bitfinex(BTC建て) 5位 韓国取引所 Korbit(ウォン建て) ・・・・

そして、ビットコインのマーケット総額で世界的な存在感を示している日本の取引所は、一つも出てこない。韓国、中国、ユーロ圏が主なビットコインキャッシュの投資家といったところ。

日本人はビットコインをあまりしらない

日本では、MTGOXの倒産で仮想通貨を初めて知った人も多く、仮想通貨に対する技術的背景を知らずに仮想通貨アレルギーになってしまった。しかし、昨今のビットコイン暴騰により、みずからがアレルギーであったことなど忘れてしまい、FX好きの個人投資家たちが、こぞって参入してきたのが日本の現状である。

一方マイニングブームを牽引してきた中国や、日本よりもビットコインが浸透していた韓国では、個人でもある程度の技術的知識を有している人も多く情報も拾いやすい環境が整っている。ユーロ圏は、MTGOX倒産前までは、世界最大の取引所や最大の採掘場などが点在するビットコインに関しては先進地域である。

アメリカが上位に出てこない理由のひとつに、アメリカ最大の取引所であるcoinbaseがビットコインキャッシュの引き出しを開始していない。なによりも、反ビッグブロック派のblockstream社との関係も深いと疑われる。

 

日本人は模倣品が大嫌い!

技術的背景や分裂の経緯をあまりよく知らない日本人は、BCHをただのビットコインのクローン(模倣品)だと思っている。しかも、日本人は模倣品が大嫌い。模倣品を使う人を見つけたら白い目で見るのが常だ。

模倣品だろうとなんだろうと、安くて、使いやすくて本質的に優れるものを使うのが韓国人や中国人、そして、欧米人もその傾向は強い。その理由として、韓国サムスンスマホが、アメリカのTVショーでバンバンCM流している様子を見て、私は『こんなiphoneのパチもの、だれが買うんだよ!!』と心底おもってたが、電池爆発事件前までは、サムスンスマホが世界1位だった。そして、昨今では模倣品電子機器での中国勢は破竹の勢いで世界を狙っている。

結論→BCHはまだ割安かも

以前BCHが成功する理由でも記載したが、BCHの潜在力はかなり高い。現在、マイナーたちは、20%くらい損する中、BCHの採掘をつづけている。マイナーというのは、同時に投資家でもあるわけで、将来の値上がりを想定して採掘している可能性が高い。

本来、ハッシュレートが安定すれば、採掘効率は近づかなければいけないし、将来的には、差が無くなっていくはずである。

それでも、BTCの採掘効率が20%以上よくなっている背景に日本人のお金がBCHに流れていない事も関係しているかもしれない。

どちらにしても採掘効率は、近づいてゆくはずなので日本人たちがBCHの有用性に気づいていない今が投資の絶好のタイミングなのかもしれない。

 

 

一人でも多くの仮想通貨億り人をみとどけたい。さぁ!! みんなでいくぞ『むむっむ—–ン!!』