9月末で中国のBitcoin取引が終了→どうやって採掘事業継続?

中国取引所停止発表/報道相次ぐ

BTCCの取引停止アナウンスに続きViaBTCも発表。Yunbiもsina経由で9/20までの停止。北京では15日までに取引停止(HoubiやOKコイン)。

追記:

HoubiとOKコインは、10月末で取引停止する旨の正式アナウンスがありました。

偽の噂とされていたニュースは、本当だったようです。

毎年のように規制を繰り返しては、復活してきた中国のビットコインマーケットですが、ここまで大きくなってきたマーケットを本気で取りしまっている様子は、穏やかではないようです。

ランニングコストが、莫大にかかるマイニングファームは、人民元との換金窓口がなければ、継続が難しくなります。

ここまでビットコイン熱の高まった人民たちが本当にあきらめるのでしょうか? 今後ビットコインを全面規制した場合、闇採掘が横行することになりかねません。闇採掘を行い、資産を海外移転させる行為をはたらくものもいるかもしれません。

このような状況こそ、当局にとっては本末転倒です。

予測されるシナリオ

1.『中国金融危機』説

金融危機が起きた場合、人民元の信任が落ち、通貨危機が発生する可能性もある為、出来る限りの予防線を張る一環として、逃避先となりうるビットコインの取締。

復活なし

2.『ビットコインの取扱いは銀行免許必須』説

ベンチャー取引所を管理するのは、当局にとって至難の業だったはず。オペレーションの難しい仮想通貨、次から次へと出てくるICO通貨、お金の流れを追うことは不可能に近い状況だったかもしれません。

今後は、ビットコインを含む仮想通貨は、銀行が行い、中国当局のプラットフォームで取引できるようにすれば、全て解決し、マネーロンダリング予防も可能になるはずです。

復活あり

3.『ビットコイン全面禁止』説

当局の動きをみているとうまく規制した上でビットコインの政治的利用に活路を探していたのではないかと感じることがあります。

まず、大規模マイニングファームが中国に点在し、いずれも当局との協調なしには、実現できないと思われます。取引所に関しても幾度も規制が入っているが、結局は再開し、中国の仮想通貨マーケットは拡大してきました。

もしかすると、ビットコインの政治利用が容易でないという結論に達し、ビットコインを全面的に禁止してきた可能性。

復活なし

4.『取引所ライセンス』説

当局の法整備や仮想通貨取引のプラットフォーム、レギュレーションを整えた上でライセンス制のもと取引所が再開される可能性。

復活あり

 

 

今のところマイニングファームが停止されるようなニュースは入ってきていないので、しばらく静観してみようと思います。

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