ビットコインキャッシュ生誕50日目 今後の見通しは?

Bitcoin Currency Decentralized Coin Money Virtual

ども。

さて、ビットコイン暴落もつかの間、昇竜拳のように突き上げてきたビットコイン相場。

いつものパターンだと底値から1週間くらいで高値を更新も。。。。

今回は『中国政府はマイニングも禁止する』と技術面で到底できなさそうな情報出回ったおかげで、なかなか吹き上がらなかったので、すこし先延ばしで10日くらいで高値という線も。。。。

 

ともあれ、我が最も保有しているビットコインキャッシュ(BCH)の動向がすっかり疎かになっておりました。今後の見通しをつらつらと・・・

BCHの開発者は5つのチーム

『BCHの開発チームは、1つしかないから、安全面で心配だよ!! 』という声も多い。

しかし、実際は、5つのチームが参加している事が判明

Bitcoin.com The Bitcoin Cash Network Continues to Grow With an Ambitious Roadmap

現在、Bitcoin ABC、Unlimited、Nchain、XT、Classicからの開発者を含むBCHプロジェクトに取り組んでいると言う5つの開発チームがあります。

 

BCHはオンチェーンで拡張する

ビットコインキャッシュは、ナカモトサトシ原理主義ともいえるオンチェーン・スケーリング(全て連なる取引台帳)で、ネットワークの信頼性と安全性向上を図って行き、

長期的には新機能の追加を含めたハードフォークも視野に。

 

11月にビットコインキャッシュが動き出す可能性も

11月にSegwit2Xで予定されているハードフォークがある。

すでにビッグブロック派は、送金速度や送金手数料の面で圧倒的に優れているBCHというプロジェクトを推し進める道があるので、

ビットコインに拘る理由がなくなった。

すでにNYAに参加したマイニングプールや開発者たちから、ハードフォーク反対の意見が出始めている為、11月のハードフォークは、実現しないのではないかという懐疑論が多い。

11月のハードフォークの動向次第でBCHのハュッシュレートと値が大きく動く可能性がある。

 

採掘効率は既にBCHとBTCが拮抗

以前のEDAの仕組みについて説明した記事で、ビットコイン(BTC)を採掘したほうがマイナーが儲かると書いたが、

9/19現在、BCHとBTCの採掘効率は、ほぼ拮抗している。

ハッシュレートのバランスとしては、20-25%がBCH、75-80%がBTCとなっている。

この意味するところは、かなり大きい。

以前は、10%未満の採掘者が効率の悪いBCHを採掘し続けていたが、

今後マイナーは、BCHとBTCどちらか好きなほうを採掘すれば良いという話になる。

 

UASF運動によってマイナーを敵に回したつけ

そもそも、BitmainのJihanが悪者のように仕立て上げられているが、

ニューヨーク協定NYA(コア開発者不参加)での合意を翻し、

ビットコインコアメンバーが画策したUASF※にNYA参加の取引所が乗っかってしまったことが問題だったのかもしれないし、

NYAでコアメンバーを排除したことが問題だったのかもしれない。

※UASF – ユーザー主導のソフト更新。実際は、コア開発メンバー主導のようにみえる。

NYA以後、ビットコインコアメンバー vs  マイニングプール という図式が確定的になってしまった。

UASFもSEGWIT2Xも第一段階で得られる結果は、

segwitアクティベートという同じ結果であった為、

マイナー達が不利になる前例を作らない為にも団結して、

segwit導入したというところが本音かもしれない。

マイナー達を敵に回したつけは、想像以上に大きい、

今後、コア開発メンバーがハードフォークを画策しても、

マイナーが『No』を突きつけた場合、

ビットコインの利便性向上というビットコインコミュニティの夢が潰える可能性ある。

 

 

短期投資やデイトレーダーはビットコイン投資のほうが利益出しやすいはず。

しかし、ビットコインの未来を明るくみとおせる確信が持てないので、

長期保有の私はコツコツとBCHを買いあさってやる!!

 

さぁ!! みんなでいくぞ『むむっむ—–ン!!』