ビットコインの価格上がるとわかった理由

とぶ蔵は根拠のない熱狂は大嫌いです。

投資するときは、その根拠を徹底的に調べ上げます。

ビットコインが長期間の低迷から目を覚まし1BTCあたり10万円を越えたあたりの2017年2月

とぶ蔵は、『ビットコインは、まだまだ安く30万円の価値はある!』と予測、

その予測は的中することとなりました。

なぜ、ビットコインの価格が予測できたのか・・・

 

答えは、マイニングコストとビットコイン価格

 

マイニングコストは、ビットコイン価格形成の下支えとなっており、マイニングコストを下回るケースは少ないとされています。

その為、上昇局面にマイニングコストが逼迫するカタチで後追いしているケースでは、強力な下支えが働くのでビットコイン価格の形成に有利に働きます。

※マイナーは、採掘コスト以下では、ビットコインを手放しにくい。採掘コスト以下の相場では、供給が減る。ただし、暴落相場等が発生した場合は、採掘コストを大きく割り込むケースもおきる。

 

 

今後はビットコインキャッシュ価格に有利に働く可能性

11月のハードフォークで、ビットコインのオリジナルチェーンS1Xから9割近いマイニングパワーがなくなると予想されます。この場合は、一時的な送金渋滞で最大140日程度のBTCフリーズ状態が発生するかもしれません。

そして、下支えとなるマイニングパワーが1割程度だと、渋滞後の難易度調整で今までの10倍簡単にビットコイン(S1X)が採掘できるようになる可能性があるのです。

その結果、S1Xの価格形成下支えとなるマイニングコストが1/10になるのです。

ハードフォークで、一旦、マイニングパワーは、S2Xに流れると予測されますが、

S2Xへのマーケット支持は集められておらず価格形成は、かなり不利になる事が予測されます。

その結果、一定期間を経てビットコインキャッシュへ鞍替えするマイナーが多く出てくると予測されます。(S2Xの支持層はビッグブロック派で、BCHを最も推している)

ハッシュパワーが集まるということは、その分ネットワークが強化されセキュリティが高まるのと同時に、価格の下支えを形成するという意味を持ちます。マーケット相場とハッシュパワーがリンクする形で相場が形成された場合は、BCH>BTCとなる可能性は極めて高いと考えられます。

逆にマーケット相場が、ハッシュパワーを追ってこない場合も考えられます。

その場合のシナリオも、ビットコインキャシュ陣営も想定済みと思われます。その理由については後日詳しく書きたいと思います。

 

 

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ビットコインの価格上がるとわかった理由” への2件のフィードバック

  1. 次号、ホント早く読みたいです!
    tobzouさんの意見の根拠が素晴らしく賛同し3週間前から、少しずつBCH買って良い週末を迎えれてます。
    お歳暮送りたいくらいです!^_^
    これからも楽しみにしております!

    いいね: 1人

    1. うれしいコメントありがとうございます! 日本ではあまりにも情報が少ないので、多くの人に教えてあげたくて悶々しております。これからもお楽しみに!

      いいね

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