ビットコインキャッシュが基軸通貨となる日

うひょ~!!  ビットコインは、まさにバブル。

ハードフォークの懸念なんて無いことのようにぶち上げております。

とぶ蔵は『常に市場が判断を間違う』という

ジョージ・ソロスの言葉を常に心に留めております。

そして、この言葉を思い出しました。

仮説がもっともらしく思われると、
その時が私には利益を上げて手を引くチャンスだった。
なぜなら簡単にそれを信じようとしていた人たちがいたからだ。
すべての仮説は本来欠点があるものだと私は固く信じていたので、
警戒を怠らない姿勢を崩さなかった。

ジョージ・ソロス

 

皆が信じているビットコイン。

ライトニングネットワークという仮説は、多くの人の心に響いているようです・・・・

 

さて、さて、

 

採掘機の支払いはBCH

 

BITMAINが『採掘器の支払い方法は、ビットコインキャッシュのみ』に限定しました。

こりゃ~ とんでもないニュースです。

号外ものです。

しかし、このインパクトがあまり報道されないことに

驚きを隠せない・・・・・・・

市場の7-8割はビットコイン採掘器は、

BITMAINの採掘機だといわれております。

そして一日あたり1800ビットコインが採掘機によって採掘されているのです。

本日1BTC68万ですから金額にして、12億円以上。

採掘報酬は、採掘機と電気代に充てられます。

その中でも、もっともウエイトを占めるのが採掘機の購入・開発代金です。

採掘機に搭載されるASICチップ(ハッシュ関数計算専用チップ)は、

世代が変わると爆発的に計算力が上昇するか省電力化する為、

BTC採掘の計算難易度が急上昇し、

前世代のものはゴミとなります。

ASICチップの世代交代のタイミングにおいては、

とんでもない数量のマイニングマシンが購入/生産されることになるはず。

 

新世代採掘機発売と同時にBCHへの換金ラッシュ

 

次世代のマイニングマシンが発売されるタイミングで、

とてつもない金額のBTCがBCHへと換金される事が予測されます。

現世代のチップが搭載された採掘機は、2016/6に発売されました。

それから1年以上経過し、新しいチップをいつ搭載してもおかしくない時期にきていると思われます。

さらにビットコインの上昇局面においては、開発費用も増大傾向にありますから、

急ピッチで開発が進められているはずです。

 

そして、新世代チップ搭載マシンが発売されたあかつきには、

BCHへの換金が殺到すると思われます。

 

基軸通貨になろうとするBCH

 

これは、ビットコインキャッシュが仮想通貨界の基軸通貨になるくらいのインパクトがあります。

仮想通貨における基軸通貨に求められるものは主に以下のものと考えます。

(1)仮想通貨取引所での取り扱い
(2)最もに取引の決済でつかわれる通貨
(3)通貨価値の安定

現在の仮想通貨市場において、

仮想通貨を用いて、最も購入されているリアルな物品はマイニングマシン(採掘機)

だと思っております。

 

という事は、

 

基軸通貨BCHが誕生する日も、そう遠い未来ではないかと・・・・