ビットコインキャッシュのED治療完了!

なんと、ビットコインが最高値更新中。

それを見つめながら「ピクピク」反応しはじめた

ビットコインキャッシュ(BCH)!!!

最近元気になりそうな、BCHの事をビッチコインやBキャッシュなんで呼ぶ連中が増えてきて、

とぶ蔵は「なんて酷い名前を付けやがったんだ!」と怒り心頭で悶々しております。

「どうせ呼ぶなら勃起寸前なのだから、ビンビンコインとよびやがれぇ~」

そんな最中、とんでもないニュースが飛び込んで参りました!

BCHのED治療

ビットコインキャッシュは、8月に分裂した時、

EDAという病を患ってしまったのです。

EDでもActive(アクティブ)に動けるという意味ではありません。

まぁ(汗) かなり近いのですが、、、

EDA(緊急難易度調整)という機能を持たせ、マイナーが集まらなくても、計算難易度を緊急的に下げ、ネットワークを維持させる機能を持たせたのです。

それによって、ビットコインキャッシュの価格が勃起してなくても、生き残ることが出来るようになったわけです。

まさに、EDなのにActiveに動いている状態でした。

しかし、EDのくせにアクティブに動きまわるもんで、すぐにバテて(マイナーがBTCに戻って休憩)するという状況に陥ったわけです。

たびたび、EDAが発動し、ネットワークが安定しないのと同時に、ハッシュレートも安定せず価格形成もしずらい状況になったのです。

00

赤色がビットコインキャッシュのハッシュレート

限りなく0に近くなっている時期があります。

0になる前の段階では、剣山のようにハッシュレートが伸びています。

ハッシュレートが集中して難易度が上昇した後に、EDAを発動させる為、限りなく0に近いところで、マイナー達が休んでいるのです。

EDAが発動されると、BCHがザクザク掘れる為、

またハッシュレートが集中するという悪循環に陥ったわけです。

 

ED治療は11月13日

これでは、価格形成も、ハッシュレートもおぼつきません。

そこで、11月13日にビットコインキャッシュのハードフォーク決定。

今までは、EDAという仕組みと、

現在のビットコイン同様に2016ブロック毎(14日間)で難易度調整を行ってきました。

しかし、これでは、先ほどのような険しいハッシュレート推移となる為、今のところテスト段階で一番安定するアルゴリズムの採用を決定しました。

おおまかな仕組みとしては、

■毎ブロック難易度調整

■難易度の決定には、過去1日の144ブロックのハッシュレートを参照

現在のブロック生成は、毎分になったり、数時間採掘されなかったり不安定なのですが、

これにより、本来ビットコインに備わる10分ごとにブロックが採掘される状況に近づくと考えられます。

大規模にハッシュレートが移動した場合、ハッシュレートの上昇に価格形成が追従しない場合など、あらゆる状況においても、よりフレキシブルに難易度を調整し、安定したハッシュレートが供給される事をめざしたものでしょう。

 

とうとうED治療完了の日を迎えるわけです。

 

これは、完全にビットコインのハードフォーク対策です。

ビットコインキャッシュは、着々の仕掛けてきてます。

みなさまも、これから劇的なドラマが段階的に展開されるのを見ることになるはず。

 

さぁ!! みんなでいくぞ『むむっむ—–ン!!』

 

 

 

 

 

 

 

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