ビットコインハードフォーク完全シナリオ 11月17日

おぉ~、ビットコインキャッシュが少しずつですが値を上げてきております。

ビットコインも、かなりバブル感満載の値動き。。。

 

先日『ハードロックカフェ』の看板が

『ハードフォークカフェ』に見えてしまい、

完全に脳内が『ハードフォーク中毒』になっているとぶ蔵です。

 

みなさまはハードフォークを前に何が起きるのか

心配で心配で、心臓が飛び出そうな方も多いはず。

 

実は、

とぶ蔵は、心配を通り越し

『悟り』の境地に達してしまったようです。

昨今の仮想通貨の激しい値動きで、保有資産が1日で数百万前後しても何とも思わなくなってきました。

なぜなら、とぶ蔵の描くシナリオはまだ何も起きていないからです。

 

11月17日におきるハードフォーク

Segwig1xの現行チェーンより分岐する予定のSegwit2x。

11月18日に予定されていましたが、ブロック生成スピードの関係で、このままだと11月17日にハードフォークがおきる可能性が高くなっております。

ハードフォークカウントダウンサイト『2X Countdown』

 

HF後、何が起きるのか

2017/11/4現在、Segwit2Xのシグナリング(NYA)を出しているのは、84.6%です。

のこり15.4%のうち、

7-8%近くを占めるF2Poolはビットコインキャッシュ派(反コア派)ですから、ハードフォークには参加せず、BCHを採掘するか、動向を見極めS2Xに参加する可能性があります。

6-7%は、Slush Poolで、Segwit1X(現行維持のコア派)です。

現状の状態から推測し、F2Poolを除いたハッシュレートを100とした場合、

Segwit2X(92%) vs Segwit1X(8%)の戦いです。

名称未設定-1

今回のハードフォークでは、リプレイプロテクション(※)は、無しか、あったとしてもきわめて弱い物とされるため、Segwit1Xチェーンが消滅する可能性が極めて高くなっています。

※リプレイプロテクションとは、チェーンが分岐する際に、ネットワーク内で混同されないようにする保護プログラムで、今回それがないという事は、Segwit2Xが本物のチェーンである意思表示と見られます。少数派チェーンは消滅する可能性があります。

 

S2Xチェーンが採用され相場暴落へ

S2Xチェーンが採用された場合、今のBTC価格は、暴落へと向かいます。

なぜなら、現在のS2Xチェーンの先物相場は、1000USD~2000USDで、S1X相場が5000~6000USD以上の値をつけているのとは対照的。

名称未設定-2

現時点でSegwit2Xが生き残ることをマーケットが望んでいない、或いは予測していないので、ビットコイン相場は極めて困難な価格推移となるはずです。

 

『S2X採掘プール』VS 『S1Xコア開発者』の戦い

価格が困難な状況になったとしても、Segwit2X派(採掘プール連合)は、Segwit1Xチェーンに負けない様に採掘を継続し、S1X派を排除する可能性が高いです。

なぜなら、採掘プールとコア開発者は、因縁の関係となっているからです。

先日、ビットコインUASFという運動が展開されたのですが、

コア開発者のブロックストリーム社が中心となり、Segwit採用をしそうにない採掘プール陣営(ビッグブロック派)にユーザーや取引所を巻き込んでプレッシャーを掛け、(SEGWIT導入しないのなら、採掘したコインを換金できないようにするという運動を仕掛け)たのです。

その運動の結果は、UASFは実行されず、

マイナー主導であることを示すかたちで

マイナー陣営のスケジュールでUASFの目的であるSEGWITを導入し、

11月のハードフォークを宣言したのです。

もともと、SEGWITというのは、コア派がすすめるサイドチェーン構想で、後のライトニングネットワークへと発展させるという目論みの元すすめられたものです。ライトニングネットワーク自体は、ノード(取引台帳記録コンビューター)が中心となり、マイナーに手数料を付与せず、ノードが中心に手数料を稼ぐ取引(←現時点では可能性として)が実現するため、マイナー排除型であり、セキュリティとしても問題点が多いため、マイナーを中心としてビッグブロック派が猛反対しているプロジェクトです。

反対しているにも関わらず、すすめられたUASFという運動により、ビットコインネットワークにおいて、圧倒的な資金を投資しているマイナー連合と、プログラムのみを開発するコア派の間には、もはや修復不可能ともいえる溝ができてしまったわけです。

そこで、Segwit2Xというハードフォークをマイナー連合は用意し、コア派を見限ったとも考えられます。

 

Segwit2Xからビットコインキャッシュが主役へ

実はマイナーたちにとって、Segwit2Xというのは、どうでも良いプロジェクトです。

ビッグブロック派の理念を実現するために、5つの開発チームが中心となりビットコインキャッシュを推し進めています。

もともと、ビットコインコア開発コミュニティでは、

ビッグブロック派の意見が根強く、

コア派の惨状を嘆き主要開発メンバーから途中で離脱したマイクハーンによれば、

コア派のマックスウェル氏がブロックストリーム社を設立し、開発者を雇ったころから、ややこしくなったと発言している。

多くの技術者がSegwitの危険性やビットコインの思想にあわない点を指摘しているなか、

強行されたのがSegwitなのです。

では、なぜ、今回マイナー達は、Segwit2Xを推し進めるのか。

その理由として考えられるは、以下の二点です。

1. コア派を排除することだけが目的。

2. マーケットがSegwitを望むから実装し、コア派を排除。

とぶ蔵の推測では、1のコア派を排除することだけが目的のハードフォークではないかと推測しています。しかし、S2Xがチェーンとして残った場合は、そこにコミットする理由が生まれますので本命ではないにしても継続するものと思われます。

 

ビットコインキャッシュへの価値移転を始める

市場の動向見極めながら進めると思いますが、ビットコインを採掘してビットコインキャッシュに換金するという行為や採掘関連のBCH販売を通じて、ビットコインキャッシュへの価値移転を少しずつすすめる可能性が高いとみられます。

さまざまなイベントや投資筋の動きなどを考慮し、次のとおりとぶ蔵は予測しております。

来年2-5月にかけて、急速にビットコインキャッシュがビットコインに変わる通貨として

頭角を現してくる可能性。

 

もちろんそれまで、ビットコインキャッシュの価値が見直され価格が上昇する局面はたくさんあると思います。

 

さぁ!! みんなでいくぞ『むむっむ—–ン!!』

 

 

 

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