ビットコインキャッシュ今後の見通し

Segwit2Xのハードフォーク計画中断が表明され。

荒れ狂うビットコイン相場。

まぁ、Segwit2Xが実行された場合は、とんでもなく荒ぶれた相場になったでしょうから、

ジハン氏の優しさに感謝

2017年9月2日に『それでもビットコインキャッシュが成功する5つの理由

を掲載してから早いもので2ヶ月以上が経過しました。

とぶ蔵は、300USD~500USDでBCHを拾い、

平均して、1BCHあたり400USDくらいで集めています。

現在810USD

『むっむっ』と言いかけたのですが、たった2倍にしかなっていません。

こんなもんビットコインが辿ってきた歴史と比べたら、おこちゃまレベルです。

現在、ビットコインキャッシュハードフォークに対する期待から

買われている状況であり、

実需とはあまり関係なく動いているチャートです。

しかし、開発者やビットコインキャッシュ周辺の支持者、

マイナーたちは『CASH』というキーワードにハイライトを当てており、

『ビットコインじゃなくてビットコインキャッシュなんだ!』と猛烈にアピールしています。

これは、“実用的に使われるお金”という意思表示でしょう。

 

そもそもBCHのハードフォークで何が期待できるのか

 

現在ビットコインは、高額な送金手数料で送金も遅くなっています。

このままSegwitウォレットの普及がすすまない限り、

ネットワーク渋滞がひどくなり、

送金手数料は急上昇、

送金スピードも遅くなる可能性があります。

その一方

ビットコインキャッシュは、EDA機能を搭載したことにより、

生き残ることができたのですが、ネットワークが安定せず、

『ビットコインよりも、良い』程度の送金スピードでした。

ビットコインキャッシュの

ネットワークを安定させる新アルゴリズム搭載の

BCHソフトウェアアップデートが11月13日に実行されます。

EDA改善の詳細についてはこちら↓

ビットコインキャッシュのED治療完了!

その結果として『手数料安い!』『送金はやい!』『価値あがってうまい!』が実現されます。

 

ビットコインキャッシュがナカモト・サトシの理念継承

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ナカモト・サトシの論文の題名には『ビットコイン:P2P電子キャッシュシステム』と記されています。

それは、誰にも管理されないP2Pネットワークと電子的な仕組みを利用した『キャッシュ』

CASHとは 

現金、お金(かね)、
(購入の時支払う)現金払い、
即金、即時払い

まさに、現金と同じように、即時に払えて、購入時に使えて、

価値のあるものが『キャッシュ』なのです。

ナカモト・サトシの理念をそのまま継承し実現させているものが

『ビットコインキャッシュ』です。

 

ついにキャッシュシステムとして稼動する

 

今回のハードフォークに合わせ、BCHがキャッシュシステムとして利用され実需旺盛になる可能性のサービスが続々登場しております。

 

1.世界最大のビットコイン採掘機販売メーカーBITMAINが支払い方法をBCHのみに限定。
2.Bitcoin.comは、会社全てのリソースをビットコインキャシュにシフトすると発表。
3.BTC.com ビットコイン未確認取引のスピード送金サービスを開始。支払いはBCHのみ。

 

ネットワーク安定によって、取引所間の資金移動も『BCHに換金して移動』が最も安価で安全な方法になってくると思われます。

 

今後ビットコインの送金問題は深刻に

 

現在Segwitの対応ウォレットは、全体の10%前後しかありません。セキュリティに関する懸念や、システムアップデートによるコストの問題もあり、普及はすぐには進まないと思われます。

しかし、このままSegwitウォレットが急速に浸透しない場合、

近いうちに深刻なネットワーク渋滞が発生する可能性がかなり高くなっています。

 

結果として、実需において、使用されていくのは

利便性に優れたビットコインキャッシュになるでしょう。

実需が旺盛になれば結果として価格面での基礎を固めていくことになる。

まだまだBCHはムーンするはず!!

 

 

さぁ!! みんなでいくぞ『むむっむ—–ン!!』