ビットコインキャッシュが2月にMOONするワケ

最近、仮想通貨界隈でチラホラ呟かれている

ビットコインキャッシュがビットコインを乗っ取るという

物騒な噂を聞き、ブルブル震えている

とぶ蔵です。

なんで、そんなことでブルブルしているのか?

それは、先月くらいまで、とぶ蔵が

『ビットコインキャッシュのほうがイイぞぉ!!』

なんて言うもんなら、

99%の日本人達が、白い目で変態扱いしてくれたのですが、

最近は、

その日本人達が『BCHが本物のビットコインだろ』なんて言うんです。

とぶ蔵は、自分が信念ある変態だと思っていたのに、

自分が変態じゃなくなってしまったのか、、、

それともみんなが変態になってしまったのか、

訳がわからなくなってしまい・・・・・・

ブル、ブルブル、ブ、ブル、、、

 

2月以降にMOONするBCH

 

さて、

以前から、とぶ蔵は、2018年2月~5月にかけてビットコインキャッシュがビットコインに替わる仮想通貨として急速に台頭してくると言っておりましたが。

その詳しい理由については、明かしておりませんでした。

 

 

相次ぐ好材料ビットコインキャッシュ

 

■材料1 投資会社グレイスケールのBCH売却完了

BCHを支持していないと思われる投資会社グレイスケール社は、1月末から2月初めころまでに保有する17.5万BCHを市場で売却するとされています。

ブロックストリーム社にも出資しているDCGのグループ会社であるグレイスケール社の思惑は、BTCの価格を上げる事が目的だと推測されます。だとすれば、BCHの値を下げる目的で、効果的に売却しているしているはずです。

この売却によるBCHへのマイナス影響も2月ころまで。

 

■材料2 コインベースが1月にBCHを開放する

米コインベース社は、 1300万口座を持つアメリカ最大のウォレット型取引所です。

日本に住む方にはフルサービスを開放していない為、日本人にはあまり馴染みのない取引所ですが、PAYPALのBitcoin版のようなサービスで、取引所もありますが、2012年サービス開始当初よりウォレット的要素がかなり強いサービスです。

コインベースにおいて、多数のアーリーアダプター達が保有する大量のBCHが、未だ配られていなかったのですが、2018年1月に引き出しをサポートする事が表明されております。

これにより、BCH全体の取引ボリュームが増えることが推測され、BCHの原動力となる事は間違いないはずです。

 

■材料3 Blockchain.info のwebウォレットがBCHフルサポート

Blockcahin.infoといえばBTCブロック情報を提供しているお馴染みの企業ですが、

世界最大(1900万ユーザー)BTCウォレットサービスの老舗でもあります。

Bitcoincashのサポートは、始まったのですが、BTC同様の簡易操作でBCHの送受信を行うことはできず、非常にわかりずらい設定画面より送受信を行う必要があったのです。

しかし、12月にBCHフルサポートが開始されますので、BTC同様の操作にて簡単に送受信ができるようになります。

実需重視のBCHにとっては、追い風となるに違いありません。

 

■材料4 AI予測 クリフ・ハイのWebbotが2月のBCH上昇を予測

Web上でやり取りされているキーワードを元にアルゴリズム分析しAI予測しているWebbotは、予測精度に関しては、外れている予測も多いのですが、

仮想通貨に関してはかなりの確立で的中させているといわれます。

Webbotは、BCHの登場当時は、あまり評価していなかったようです。

しかし、最近の予測では、2月にかけてBCH上昇の予測をしています。

とぶ蔵は、Webbotの予測どおりすべてが運ぶとは考えておりません。

大衆心理がその方向にむかいつつあるという認識でWebbot予測をみております。

バブル時や大きなトレンド時の大衆心理は、共通する傾向にあるので当たりやすいのではないかと考えています。

間違いなく、BCHへ向けた関心が増えつつあるという事でしょう。

2月というのはいろいろなイベントを考慮しても妥当な時期だと思います。

 

 

とぶ蔵が予測する最大イベントは?

 

GMOが最新マイニングチップ搭載機器を2018年上半期にリリースすると発表しております。

マイニング機器最大手中国BITMAIN社は、間違いなくこのリリースを意識していると思われます。なぜなら、現在BITMAINの発売している16nmチップより倍近い電気効率の機器7nmチップだからです。

ただ、世界のチップは、10nm以下の量産に向かっており、近い将来中国のチップメーカーも10nm以下のASIC量産技術を確立してくるはずです。BITMAINもいち早く10nm以下のASICチップを量産し、参入してくる競合を蹴散らしたいと考えているはずです。

実は、BITMAINが頭角を現したのはチップ性能で最先端というよりは、1ランク下のチッブでも優れた電気効率を実現し、圧倒的な量産力を発揮したからです。7nmというチップ性能よりもワンランク下の10nmを投入してくる可能性はあります。

2018年2月~5月迄に新世代のマイニングマシンを投入してくると予測します。

BITMAINの機器は、BCH決済でのみ購入できることから、

新世代のマシン発売と同時にBCHへの換金が集中するはずです。

この新機器の発売もBCHの市場価格を効果的に上昇させることができるよう戦略的に行われるはずです。

 

そして、

 

これらの下地が全て整ったあかつきには、ジハン氏やナカモト・サトシの保有している大量のビットコインをBCHへ換金すれば、BTCの覇権は終了するはずというシミュレーションを日々頭の中で妄想し、悶々としております。

 

さぁ!! みんなでいくぞ『むむっむ—–ン!!』

 

 

 

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