6歳の子にライトニングネットワークを説明してみる

とぶ蔵はライトニングネットワークが不思議な仕組みだと常々思ってました。

しかし、どうも腑に落ちない。

アインシュタインのあの言葉を思い出したのです。

『6才児に説明できなければ、理解したとはいえない  アインシュタイン』

ビットコインについている高値が異常である事を再確認する意味で、

ライトニングネットワークについて改めて認識し、6歳の子に理解できるように頭を整理してみました。

 

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このえをみてごら~ん。

つながるブロックケースがあるよ!!

ブロックケースにはね、コインがはいっているんだ。

このブロックケースは とても すごくて、

コインを いれると だれのものか すぐにわかる。

おかいものするときも ブロックケース

コインをいれれば、おみせのものになる。

でもねブロックケースは、

10ぷんたつとフタがしまるんだ。

ふたのしまっているブロックがオレンジいろ。

きいろいブロックケースが あたらしいフタの あいている ブロックケース。

フタの あいている きいろいブロックケースは

いつも ひとつだけ。

入れたコインは、きいろいブロックケースからとりだせるよ。

でもね。 ブロックケースが とてもちいさいから すぐにいっぱいに なっちゃうんだ。

そこで、ブロックケースにコインを いれたくても、

すぐに いれることが できないひとが たくさん いるんだ。

そこで『らいとにんぐ』というくにからやってきた

『はぶさん』というえらいひとたちが

たすけて くれることに なりそうなんだ。

はぶさんは 『コインあずけるトビラ』 をたくさんもっている。

そこで、 みんなは ブロックケースから じぶんのコインを とりだして、

はぶさんのトビラをあけてコインをあずけるんだ。

たとえば1ばんの トビラをつかっている ひとどうしは、

『おなじトビラ』で コインの やりとりが かんたんに できるんだ。

じぶんの あずけたトビラ1つだけ をつかうのなら、

はぶさん の きょかは いらない。

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でも、トビラ1の人から トビラ3の人に コインをわたすときは、

はぶさんに おかねを はらって はぶさんのちからで コインをわたしてもらうんだ。

はぶさんは、すごいひとたちなんだ。

ひとりだけじゃない、めちゃくちゃ えらい はぶさんから すこしだけえらい はぶさん たくさんいるし、 はぶさん は みんな つながっている。

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でもね、ひとつだけちゅういしなければいけない。

 

はぶさんの トビラをしめると、 もとのブロックケースに コインは もどってしまう。

ケースに コインもどすのは タダじゃないんだよ。 おかねがかかる

ケースからとりだすときも おなじように とてもたかいおかねがかかる。

なんどもケースから だしたりいれたりしてたら コインが どんどんなくなっちゃうから たくさんの コインをもっているときだけするんだよ。

わかったね。

たくさんのコインが ないひとは つかいづらいから、 ためてから つかうんだよ。

さいごに、

『コインあずけるトビラ』は まだ つかえないんだ。

つかうには とてもむずかしい けいさんを しなければならないんだ。

いま けいさんしているところ。

きみたちが8さいくらいになったらつかえるかもしれないね。

 

 

 

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