サトシ論文が大切な理由

とぶ蔵は、最近完全に驚いてます!!!

まわりの人より数年だけ早く

ビットコインマイニングをしていたので、

多少の知識がありました。

それをお裾分けしたいとブログはじめましたが、

最近の仮想通貨投資層の勉学能力が半端じゃなく完全においてけぼり状態です。。。。

みんなスゲぇよ!!

その一方で、古参とよばれる層からの根拠のない話が増えてきたように感じてます。

BTC投資をする人たちは、今一度、サトシ論文を読む事をおすすめします。

 

おすすめ: ブロックちゃん サトシ論文を読もう

 

さて、

ビットコインの主な役割は、

ホワイトペーパーの第一節目『1.はじめに』

において丁寧に説明されています。

 

日本語訳版が出てますのでこちらより抜粋。

http://kogarashi.net/pitchblende/wp-content/uploads/2014/03/BitcoinWhitepaperJapanese.pdf


1 はじめに

インターネットを介した既存の取引は、

支払いを電子的に実行するために、

信頼できる第三者機関を必要とする

現在は、もっぱらそれを金融機関が請け負っている。

(中略)

仲裁には費用がかかるため、取引コストが増大

したり、取引額の下限を設けて

少額取引を制限せざるを得なくなったりする

これにより、非可逆的な支払いで非可逆的なサービスを受けるという枠組みを実現できず、

多大なコストが生じてしまう

また、可逆的な取引には、互いに信頼できる相手とでなければ成り立たないという問題もある。

(中略)

こういったコストや、支払いが確実に行われるかわからないという

問題は、現金を利用することで解決する

だが、電子取引では、

信頼機関を設けること以外の

解決策が見つからなかった。

必要なのは、

第三者機関が無くとも二者が取引を行えること

である。

 

そのためには、信頼ではなく暗号技術に基づいた支払いシステムがあれば良い。

計算理論的に非可逆的な計算を拠り所として取引を行えば、売人を詐欺者から守り、預託機構と連携すれば顧客も守る。

本論文で提案する方法により、取引履歴に残された時刻を計算理論で検証すれば、通貨を多重には使用されなくなる。

そのために、P2P 分散タイムスタンプサーバを利用する。

善良なマイナー(※1)が、攻撃者のマイナーよりも マイニング能力(※2) で上回っていれば、このシステムはセキュリティ的に安全である。

※1 原文では、ノード群と記載されていますが、要するにマイナーのハッシュパワーの事ですので置き換えています。※2 原文では、CPU能力と記載されていますが、現在は、CPUではなくASICチップに代わっていますので平易にマイニング能力と置き換えています。

 


 

はい。

読めば分かるんです。

サトシの意図していたことが。

最後の緑色の部分は、要するに『ブロックチェーン』の事

新たな技術を追求するのはいい事です。チャレンジする姿勢は、最高です!!

でも、、、、、

考案者がぶち上げた『理念』を破壊したり上塗りしたりしてもいい訳ありません。

それこそが『コンセンサス(合意)』のより所になるのですから。

だまされない為にも、サトシ論文は読むべきなのです。。。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中